イチゴ狩りに行く前の注意事項
■時間 時間制限はほとんどの農園で30分となっている場合が多い。
まれに時間無制限や、60分と長めの設定がされているところもあるが、実際30分あれば短いように感じますが十分です。
■持って行くとよい物 コンデンスミルク(チューブタイプ)
コンデンスミルクはほとんどの農園で用意してくれていますが、ごく少量で絶対足りなくなります。
農園の方に言えば追加をもらえる所や、自由に足せる農園もありますが、何度ももらいに行くのもちょっと・・・。
それに手元にあって自分の好きなだけつけて食べられれるので持参した方がいいと思います。
コンビニでも売ってます。
■その他 実際どれくらい食べられるの??
成人男性で50個食べたら結構凄い!
成人女性は30個くらいだと思います。
ん??もっと食べられるかな?

イチゴの豆知識
地球上の温帯地方に自生する小さな多年草。多くの品種があり、赤い果実と白い花をつける。果実をとるために栽培され、すべて種子と走出枝によってふえる。
イチゴの果実は、1つの果実のようにみえるが、じつは多数の花からできた果実があつまったもので、イチゴ状果とよばれる。食用にされる部分は花托が熟して果肉になったものであり、果実といえるのは表面のつぶつぶである。果肉状の深紅色の花床からなる小堅果の集合体である。
いちご(苺)
Strawberry
バラ科に属するたけの低い多年草と、その食用果実の総称。温帯地域に自生する。1802年ごろにイギリスではじめて栽培され、以後世界じゅうに分布し、農場や家庭菜園用の重要な作物となっている。集散花序の白い花には5個の萼(がく)、5枚のまるい花弁、多数の雄蕊(おしべ)と雌蕊(めしべ)がある。ふくらんだ果汁の多い深紅色の果実には、ビタミンCがたくさんふくまれている。
アメリカ合衆国北部では、ふつうイチゴの植えつけは初春におこなう。アメリカ南部やカリフォルニアでは真夏以降におこない、翌年の春に実がなる。四季なりイチゴとよばれる品種は、秋にふたたび小ぶりの実をつける。ほとんどのイチゴは植えつけ後2カ月ほどで、ランナーがのびて自然にふえる。
日本に栽培種のイチゴがはいったのは江戸末期で、オランダ人が長崎につたえた。以後、外国からはいる栽培種をオランダイチゴとよんで、日本の野生のイチゴと区別している。静岡市の久能山では、石の保温力を利用した石垣栽培が明治末期にはじまった。現在は都市周辺でのビニルハウス栽培が主流になり、1年じゅう、でまわるようになっている。
(1)イチゴ状果:花托が肥大して多肉質になり、表面に多数の痩果をつける。たとえばイチゴの食べられる部分は果実ではなく、花托が熟して果肉になったものであり、果実といえるのは表面のつぶつぶである。また、イチゴはストロベリー、キイチゴはラズベリーというが、ベリーという言葉は液果をさすので、この名称は分類学的には正確ではない。
(2)キイチゴ状果:キイチゴやブラックベリーなどの果実。わずかに肥大した花托にたくさんの石果をつける。大きな房の一部となっている小さな石果を小石果という。
(3)バラ状果:ハマナスなどにみられ、つぼ状の花托が肥大し、内側に多くの痩果がはいっている。
(4)ハス状果:ハスなどにみられる。漏斗状の花托が成熟すると多くの小さな孔が開き、それぞれに堅果がはいっているもの。